「忙しいところに仕事は集中する」ある意味、「仕事の世界の法則」ともいえるような流れがありますが、忙し過ぎる状態が続けば仕事の効率が悪くなる可能性があります。

よって、当たり前のことですが、受け手は自分のキャパシティを考え、時には「ノー」といえる勇気と決断が必要になります。

「頑張れば何とか成る」と思っていても処理しきれなくなれば「自滅」という結果に至るかもしれません。

あくまでも「本当に忙しいのであれば…」の話ですが。

「忙しい」について考えてみれば、色々な状態が浮かびます。
・仕事の進め方が悪く、あたふたしている、とか。
・くだらないことまで抱え込んでしまい、時間に追われている、とか。

このような場合は、一旦スイッチオフ(休止)が望ましいといえます。
それは、すべての仕事の流れを止めることになりますから、一時的に周りの人たちに迷惑を掛けることになるかもしれません。が、取り返しのつかない状態になるよりは、まだましといえます。

そして、いうまでもなく、冷静な目で分析し、問題を取り除いたり、修復してからスイッチオン(再活性化)することになります。

ビジネスプロデューサーは、「忙しい」から生じる様々な危険を避けるために自分のキャパシティを知り、「休むこと」を計画的に取り入れる必要があります。その上で、仕事の流れにタイミングよく乗る「要領の良さ」を身につけておかねばなりません。

つまり、「アンテナは休まず」です。

「仕事に追い掛けられることなく、仕事を追い求めることもなく、悠然と構えて余裕を見せる」それがビジネスプロデューサーの流儀といえます。

【本日の課題】
自分のキャパシティを知り、「休むこと」を計画的に取り入れましょう!

Yacht Australia

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