プレゼン用の企画書と相手に渡す企画書は、基本的に異なります。

プレゼン用の企画書・・・できるだけシンプルに!

相手に渡す企画書・・・パンフレットのように!

よくパワーポイントのプレゼン資料をそのままコピーして渡す人たちを見かけます。ビジネスプロデューサーは、絶対にそのようなことをしてはいけません。

なぜなら、企画書が一人歩きするからです。

私の場合、相手に渡す企画書は一人歩きしてもいいように商品パンフレットのように仕立てます。

以下のような経験、何度もしています。
大企業の部長クラスにプレゼンし、資料を渡す際、パンフレットレベルのものにしておいたお陰で関連会社(グループ企業)で企画が採用された。

私のプレゼン用の資料を渡したところで、そういった結果にはなりません。つまり、企画を作った人間でない方がプレゼンしても伝わらないのです。

【本日の課題】
プレゼン用の企画書と相手に渡す企画書は、分けて考えましょう!

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