「どういう人たちがビジネスプロデューサーになるのか」そういった問いに対し、BPAに所属するビジネスプロデューサーたちは、十人中十人が「復活する人」と答えます。

なぜなら、大きな失敗の一つや二つ、地獄を彷徨うような経験を持っている方でなければ、真のビジネスプロデューサーにはなれない、と言っても過言ではないでしょう。

もちろん、成功体験も必要です!

今の若い人たちから観れば、ビジネスプロデューサーは遠い存在なのかもしれません。しかし、若くして起業し、精一杯がんばったのに失敗し、復活を目指す若い人たちもいるはずです。

あなたは、失敗した人に対し、どんなイメージを持ちますか?

日本には、昔から「失敗を許さない」風土があり、例えば、会社を破たんさせた者がビジネスリーダーとして復活するのは稀です。失敗した者は、退場させられ「普通ではできなかった経験」を次に活かすことすらできなくなるのが一般的です。

日本ではベンチャーが生まれ難い、有能なビジネスリーダーが育たないといわれ、幾つかの失敗を目にしてきた若い人たちは、より一層の安定を求めているともいわれています。

1. この先、失敗した人に対するイメージは変わっていくのでしょうか?
2. 米国企業のように失敗者を積極的に受け入れ、再チャレンジできる時代が日本にも来るのでしょうか?

【本日の課題】
上記2つの問いに対し、あなたは何と答えるか、書き出してみましょう!

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