46回目のBPAライブのコンセプトは、「EXIT」でした。

EXITといえば、投資家視点が欠かせません。それと、言うまでもありませんが、EXIT(出口)は「投資したお金をどこで回収するか」ということです。

一般的にEXITの方法は二つあります。

一つはIPO(株式上場)。
もう一つは、M&A(企業の合併買収)です。

「ビジネスプロデューサーは、必ず出口戦略を考える存在である」
と言われたら、あなたはその理由を説明できますでしょうか?

BPAライブでは、
「経営権に対するこだわりより、事業の成長を第一に考えるからである」
と説明がありました。

どうでしょう。皆さんの周りにいる経営者の方々は、経営権に対するこだわりより、事業の成長を第一に考えていますか?大半の経営者が事業の成長より、経営権に対するこだわりを優先しているのではないでしょうか。

もちろん、経営権優先の考え方が悪いということではありません。「自分の好きなことを、自分のできる範囲でやっていく」のも経営者としては、賢い生き方です。

そして、そういった賢い生き方をしたい方は、EXIT(出口戦略)を考える必要がありません。つまり、EXITは無意味です。以前、経営者とビジネスプロデューサーの違いについてお話ししましたが、「出口戦略を考える・考えない」の違いもあるかもしれません。

以前から、BPAでは「ビジネスプロデューサーは、事業を創り、ある段階で事業を売る人である」と説明しています。その手法として「M&Aを基本とする」ということも…

【本日の課題】
「なぜ、M&Aなのか?」その理由をノートに描きだしてみましょう!

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