「経営コンサルタントとビジネスプロデューサーの違いは何か?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

「経営コンサルタントはアドヴァイザー、ビジネスプロデューサーは新規事業創造者」と答える方が多いでしょう。

ビジネスプロデューサーは、経営コンサルタントを超えるアドヴァイザーでもあるべきです。

プロジェクトを例に取ります。

ビジネスプロデューサーが取り組むプロジェクトには、自主企画型と請負型と、2種類のプロジェクトがあります。

請負型のプロジェクトは、最初からクライアントの「やりたいこと」がある場合もありますが、ほとんどが​「課題解決」から生まれてきます。

そのため、ビジネスプロデューサーは、単一的な課題解決に取り組むのではなく多岐に渡る課題や問題を統合していくスタイルでプロジェクト化していきます。

私たちは、そういった取り組みを「創造的解決」と呼んでいます。

経営コンサルタントは、専門的な知識や経験に基づき、ひとつひとつに「的確な答え」を見つけようとしますが、それだけではクライアントにとって良きアドヴァイザーとは言えない時代になりました。

これからのアドヴァイザーは、より大局的に物事を捉え、解決策を提供するのではなく「解決できるようにする」ことが求められます。

すなわち​「協働する姿勢」が問われるのです。

時代の変化と共に経営コンサルタントに不満や疑問をもつ経営者が増えています。

21世紀は、​知恵を​働かせることのできる​「ビジネスプロデューサーの時代」の到来であると感じませんか?​

【本日の課題】
アドヴァイザーとして成功する人の特長を思い付くだけ書き出してみましょう!

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