昨日の課題「ビジネスプロデューサーに必要な技術」とは表現力のことです。

描く力と言い換えることもできます。

その力が、コンサルタントとの大きな違いを生み出すことができます。

BPAでは、描く時の思考を「デザイン思考」としています。

BPA LIVE Vol.19「The Power of Perspective」の際、デザイン思考についての話がありました。
BPA会員の方は、是非とも会員サイトでビデオをご覧下さい。

昨日、「思考スピードをアップさせるには、思考のプロセスに注目する必要があり、最初のカタチ(概念図)が要で色々なパターンを持つことが大切」と言いました。

それに対し、事例を一つ記しましたが、「もう少し聞かせて欲しい」との要望がありましたので、以下「例えば」を3つ列記します。

①例えば、

「ターゲットは?」と聞く(聞かれた)時は、最初から階層化したピラミッドストラクチャーをイメージするよう心掛け、次にそれぞれのシーン(場面)を想像し、最終的に言葉に置き換える。

②例えば、

「強みは?」と聞く(聞かれた)時は、最初からSWOT分析のフレームをイメージするよう心掛け・・・。

③例えば、

「目標は?」と聞く(聞かれた)時は、最初から縦軸(どのくらい)と横軸(いつまで)とその交差点をイメージするよう心掛け・・・。

といった思考のプロセスです。

上記は、とってもシンプルな図(カタチ)ですが、フレームワークのようなものです。

【本日の課題】
「カタチを最初にイメージすると、なぜ思考スピードがアップするのか?」書き出してみましょう!

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